群馬昆虫学会・虫むしパレス
群馬昆虫学会は群馬県内を中心にチョウや様々な虫、自然を友達とする人たちの集いです。一般の人達にも参加して頂く、自然観察会や、アサギマダラマーキング会なども行っております。会員になりたい方ご連絡ください。
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ブリッジさんからの残暑御見舞い
ブリッジさんからの残暑御見舞いです。チョウ、トンボをお楽しみください。

残暑御見舞いには、暫く、涼しくなりそうです。
夏休みは、12日〜16日でしたが、たいした成果もなく、終わりました。

8月12日
阿左美沼の様子を見てからと、北側の駐車場に、車を止めて、すこし
歩くと、キイイトンボ1♂を見つけて撮影、ここでは初記録です。
コフキトンボ、シオカラトンボ、コシアキトンボ、オオヤマトンボ、ウチワ
ヤンマなどを確認、イトトンボは、地震の影響か、ほとんど確認できず。
水沼では、ハグロトンボとコオニヤンマ程度、下田沢の利平茶屋では、
ネキトンボの未成熟♂を撮影、あとはアキアカネ程度。
赤城山の覚満淵では、オオルリボシヤンマ1♀が産卵、コノシメトンボ
なども少なく、季節がすこし遅れている様子、アオイトトンボのみ多数。

8月13日
ゆっくり出発して、10時頃、阿左美沼で、ウチワヤンマの飛翔写真を、
撮影、小中の東沢や柱戸川を見るが、サナエトンボの姿無し、三境
林道を越えて、梅田町の桐生川上流より、下りながら様子を見るが、
成果なし。

8月14日
久しぶりに武井君同行で、小池沼に向かい、タカネトンボの飛翔写真
を撮影するが、薄暗い所を飛び回るので、外付けストロボを使用して
も、思うような写真は撮れず、ハッチョウトンボは、数は少なかったが、
初めて、交尾写真を撮影、その他、アオイトトンボ多数、イトトンボ1♂
(オオイトかセスジイトか、判断に迷う個体)コノシメトンボ、リスアカネ、
マユタテアカネなど少数、入り口の沢で、カラス・ミヤマカラスアゲハ
多数集団吸水しているが、接近すると飛散して、残ったスミナガシを
撮影。

8月15日
大猿川では、ウスバキトンボが多数飛翔、覚満淵では、オオルリボシ
ヤンマの♂も少数飛翔、キベリタテハも複数目撃、撮影、暫くして、
気が付くと、上空には、ウスバキトンボが、多数(無数と言うのか)
群れて、飛翔していました。

8月16日
大滝より、根利牧場経由で、北側より、赤城山へ登るが、途中で、
キベリタテハを多数目撃する、大滝〜根利間でも2桁、北側の道路
では、3頭が、交通事故も含めて、2桁以上、今年は、当り年では、
覚満淵では、やっと、タカネトンボが見られて、撮影する。

6-スミナガシ 7-キベリタテハ 1-キイトM 2-ネキトンボM 3-ウチワヤンマM 4-タカネM 5-ハッチョウMF 8-ネキトンボF 9-タカネMA
  
【2011/08/20 17:32】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 立秋も過ぎ暦の上では秋!
にもかかわらず、季節は真夏に逆戻り、猛暑・酷暑の中皆さん大活躍です。
そこで”残暑お見舞い申し上げます”
ムラサキツバメはともかくとして群馬でツマグロヒョウモンが確認されて
そんなに年月はたっていない。
これは前橋市にお住まいの「I」さんが数年前に庭で撮られたという
ツマグロヒョウモンの各ステージの写真。
群馬の庭に侵入、世代を繰り返している、ある意味では貴重な写真かも
しれない。

1tumaniwa841.jpg 2a 890 379201.jpg murasaki421.jpg
【2011/08/13 16:20】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
 群馬昆虫学会では下記の日程で伊勢崎市の図書館で昆虫まつりというテーマで
例会を兼ねた勉強会を開きます。
一般の方にも良くわかるようにチョウや昆虫の話を会員が講師になって説明します。
チョウ、昆虫について興味がお有りの方、親子お揃いでお出かけください。
会員で伊勢崎の図書館に勤めておられる「スーさん」からお便りがきています。
昆虫まつりの案内ができましたので送付いたします。紙は例会に持参します。伊勢崎
市内につきましては図書館の方でPRしますが、虫屋関係、市外についてPRの方よ
ろしくお願いいたします。

としょかん昆虫まつり
期 間   平成23年8月4日(木)から8日(月)
       午前9時から午後5時
場 所   伊勢崎市図書館2階
主 催   伊勢崎市教育委員会図書館課
協 賛   群馬昆虫学会

標本・写真の展示
生きている昆虫の展示

昆虫サロン
実物を見ながら講師を囲んでの意見交換、質問をする
コーナーです
本には載っていないようは事も聞けるかも・・・

リレー講演会
6人の講師が専門分野をわかりやすく解説します。
参加者には図書館カードシールなどのプレゼントが
あります

講 演 会

 6日(土)
  10:00〜12:00  「昆虫標本の作り方」児童・一般向
                講師 群馬昆虫学会会長 生田稔彦 氏
  13:30〜14:30  「身近なチョウを知りましょう」児童向
                講師 群馬昆虫学会 水上次夫 氏
  15:00〜16:00  「群馬県のカミキリムシ」児童・一般向
                講師 群馬昆虫学会 村田元彦 氏
 7日(日)
  10:00〜12:00  「ギフチョウとヒメギフチョウの来た道」一般向
                講師 群馬昆虫学会副会長 小出雄一 氏
  13:30〜14:30  「昆虫入門」児童・一般向
                講師 群馬昆虫学会 内山裕司 氏
  15:00〜16:00  「カブトムシ・クワガタムシの育て方」児童・一般向
                講師 群馬昆虫学会 原沢 勉 氏
会 場  2階集会室

昆虫サロン

  4日(木)から8日(月)
  9:00〜17:00

標本・写真および
生きている虫の展示
  4日(木)から8日(月)
  9:00〜17:00
会 場  2階展示室



【2011/07/02 00:13】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
みどり市のアカボシゴマダラ
ブリッジさん、ありがとうございます。
東日本大震災でこのブログも萎縮?してしまいました。もうしわけありません。

6月4日、オオトラフトンボを狙って、小池沼に行くが、見られず、
タカネトンボと思い、捕獲して撮影したトンボは、カラカネトンボ
でした、エゾイトトンボは、いままで、見逃していたのか、初撮影
ハッチョウトンボは未成熟ながら多数見られた、ヨツボシトンボ
も2桁程度見られた。

6月5日は、桐生川の本流を上流部より、中流部の数箇所を
見て廻ったが、カワトンボを少し見た程度で、成果無し。

6月6日、出勤前の朝の散歩で、シオヤトンボや、ゴマダラチョウ
を撮影した後に、ゴマダラチョウの異常型と思われる個体を撮影
会社に着いてから、画像を拡大したところ、後翅の一部に、赤い
ボケた、斑紋があったので、アカボシゴマダラの白化型と判断し
ました、自身、県内初撮影が異常型でした。

写真のアカボシゴマダラ、ブリッジさんは異常型と判定しましたが、
これだけ変化していてもこれは、いわゆる異常型ではなく、タイプ(型)のひとつです。

6-アカボシ 4-ハッチョウF 3-エゾイトM 2-カラカネ?
【2011/06/06 22:18】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
春の足音、聞こえてきたぞー
東北地方・太平洋沖地震で、多大な被害を受けられた多くの方々に心からのお見舞いを、
亡くなれた多くの方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。 合掌

群馬にもやっと春の足音が近づいてきました。ブリッジさんから、早くもサクラとチョウの話題が
寄せられました。

みどり市笠懸町阿左美の浅海八幡宮の早咲き桜は、5分咲き程度です。
笠懸町阿左美の桐生競艇場の土手に発生していた、ホソオチョウは、ここ数年間姿が見られず、去年の夏に、
数頭の成虫と、幼虫群が、再確認され、昨日に春型3♂♂2♀♀の発生を確認しました、
やっと春らしくなって来ました。
本日の朝は、風が収まったので、朝の散歩に、阿左美沼を一周、
浅海神社の早咲き桜は、満開、ハクモクレンも咲いて来ました。
競艇場には、桜の種類が多く植えられ、2番目に咲く桜も開花し
ました、ソメイヨシノの蕾も、かなり、ふくらんでいます。
10〜15cmに伸びた、ウマノスズクサの新芽に、ホソオチョウが、
止まっていました。
10時過ぎに、八王子山に行き、ミヤマセセリの発生を確認して、
きました、新鮮個体5♂♂程度、他に、ルリシジミ1♂初見。

3-ニバンサクラ 1-ハヤザキ 2-ホソオM 5-ホソオF 6-ミヤマセセリM 3-ホソオF
 
【2011/03/27 17:04】 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0)
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