10月24日より、みどり市笠懸町の阿左美沼(旧沼)で、放流の水門が、開かれて、水が抜かれ、11月5日現在は、ほぼ最低水位になり、水鳥の撮影に都合が良い。
1、カイツブリは、敏感で、普段は、近づくと、すぐに水に潜るので、撮影が難しい。 2、ハシビロガモは、いままでは、見た記憶がなく、最近飛来したようだ。 3、ホシハジロは、30羽程度が、10月中旬より飛来して、ヒドリガモと間違えました。 4、5、サギ類は、水が引いた場所で、餌が捕りやすいのか、多数集まっている。 6、アオサギは、別の沼だが、かなり近くで撮影できた。 ![]() 11月2日、S氏が、下仁田町のクロツバメの産地で、オツネントンボを撮影した 事があると言うので、行ってみたら、2桁以上のオツネントンボが、見られ撮影 しました、越冬に集まる場所のようだ。 さらに、みなかみ町下津まで、移動して、ミヤマシジミの撮影の時に、時々つい でに撮影している、オツネントンボの産地、小川島の石積堤防に行ってみると、 タイミングが、良かったのか、推定で、3桁以上居るのでは、ないかと思うほど 多数のオツネントンボを目撃撮影した。 ![]() ![]() |






