このブログに投稿を重ねてくれているブリッジさんから、「イトトンボ」の素晴らしい映像がはいってきました。小さな可愛いイトトンボの姿と鮮やかな色合いをお楽しみください。トンボの美しさは紋様や羽にありますが、素晴らしいと思うのは大きな目玉の宝石のような色合いです。
目玉の色合いは生きている時だけの輝きです。この色合いが残せたら、トンボに興味をもつ人が
大幅に増えるでしょうね。〜花村オーナー〜
伊勢崎市南部の2箇所の工場に、午前と午後に2時間程度の仕事が、月1回あり、その日は、昼食後に「市民のもり公園」で、昼休みとなる。5月下旬に、公園の池の蓮や菖蒲が植えられた、水辺を見たら、20〜30mm程度のイトトンボが、多数居るのに気が付いた、たぶん、立って歩いていたら気が付かないと思う、後日カメラを持って、撮影したところ、セスジイトトンボらしい、私の持っているトンボの本と言えば、ヤマケイポケットガイド18の「水辺の昆虫」だけで、1種に1枚の 写真だけでは、はっきり同定できないので、?マークを付けた。その後、みなかみ町の池で、別のイトトンボを見つけて、撮影したら、オゼイトトンボ らしいが、ピントの合ったものが1枚もなく、再度行って撮影したが、前回見なかった モートンイトトンボも撮影できた。
県内のトンボとしては、普通種か、珍品か判断材料も無いので、何か文献が有れば教えてください。
昆虫全般に明るい編集長さんから文献のことについての解答がきています。あわせてアップします。 「ぐんま昆虫の森に下記の文献が全てあります。 まずトンボ大図鑑がありますので、これで個々の種については通り一遍の情報が得られます。 県内のトンボについて、まとまった文献は確かありません。チェックしてみるのは、群馬県動物誌、群馬県の貴重な自然.動物編、日本の重要な昆虫類.北関東版、布施英明(1980)群馬の昆虫ぐらいでしょうか。
あとは、.群馬県自然環境課の良好な自然環境を有する地域学術調査報告書が地域別に三十数冊出ていますので、これらを細かくチェックすると良いでしょう。」
再び花村オーナーです。編集長さん、ご協力ありがとうございます。
ここで訂正です。飛翔中のイトトンボ、セスジイトトンボはアジアイトトンボ、???マークはアジアイトトンボの♀でした。失礼しました。
再々度の訂正です。ご迷惑をおかけします。オゼイトトンボ→オオイトトンボでした。
今後こうした訂正が無いよう気をつけます。